KYOEI CONSULTING

経営と資本市場をつなぎ、 企業価値向上を支援する。

創業・中小企業の経営課題から、上場企業の経営・IR戦略まで。 企業の成長ステージに応じ、課題抽出から実行・自走化まで伴走支援します。

SUPPORT BY GROWTH STAGE

創業から上場後まで、企業の成長ステージに応じて伴走します。

共通するのは、課題を整理し、実行まで伴走し、将来的に自社で継続できる状態を目指すことです。 特にスタートアップには、IPO後の資本市場を見据えた準備を早い段階から支援します。

SME / FOUNDING

中小企業・創業支援

創業、事業計画、資金調達、補助金・助成金、経営改善など、経営課題の整理から実行までを伴走します。

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STARTUP / PRE-IPO

スタートアップ・IPO準備支援

IPOをゴールにせず、上場後の資本市場を見据えて、エクイティストーリー、IR体制、機関投資家対応準備まで支援します。

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LISTED COMPANY

上場企業の企業価値向上・IR支援

IR戦略、中期経営計画、資本政策、機関投資家対応など、経営と資本市場をつなぐ支援を行います。

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SERVICE

経営課題を、戦略と実行の両面から支援します。

企業規模や成長ステージに応じ、必要なテーマを組み合わせてご支援します。

01

経営・事業計画

中期経営計画、事業計画、成長戦略、事業ポートフォリオ、KPI設計など。

02

財務戦略・資本政策

資本効率、キャピタルアロケーション、株主還元、資金調達、財務戦略の整理。

03

IR戦略

決算説明、IR資料、中計開示、投資家との対話設計、機関投資家対応。

04

IPO・資本市場準備

IPOを見据えた事業計画、エクイティストーリー、IR体制、機関投資家対応準備、資本政策を支援。

05

補助金・助成金

制度選定、事業計画書、申請書作成支援、採択後を見据えた実行計画の整理。

06

創業・中小企業支援

創業計画、収益改善、資金繰り、営業・マーケティング、DXなど経営課題を横断支援。

STRENGTHS

投資家の視点と、経営現場の視点をつなぐ。

資本市場を知る

国内株式運用27年。500社超の企業分析やIPO企業との面談経験を通じ、投資家が企業価値をどう評価するかを踏まえて支援します。

経営実務に落とし込む

分析や提言にとどまらず、事業計画・財務戦略・IR資料・資金調達など、実際に使えるアウトプットへ落とし込みます。

創業から上場まで

スタートアップ、中小企業、上場企業まで、企業ステージに応じてテーマと支援方法を組み替えます。

中期経営計画資本コストROIC / ROE IR機関投資家対応資金調達 IPO補助金・助成金創業支援
IR EXPERTISE

IR領域での経験・発信実績

01

元・国内大手運用機関
株式運用部長

国内株式運用に27年間従事。企業分析と経営者との対話を通じ、投資家が企業価値をどのように評価するかを熟知。

02

メディア掲載多数

日本経済新聞への市場コメントなど、株式市場・企業分析に関するメディア掲載実績多数。

03

日経IRフェア登壇

日本経済新聞社主催「日経IR・投資フェア」に、2018年以降複数回パネリストとして登壇。

SME / STARTUP SUPPORT

中小企業・スタートアップの経営課題を、整理するところから。

制度や手法ありきでなく、まず現状を分析し、課題を整理します。 必要な施策を一緒に考え、実行まで伴走し、将来的に自社で継続できる状態を目指します。

こんな課題に対応します

創業したいが、事業計画をどう作ればよいか分からない
売上はあるが、利益・資金繰り・収益構造に課題がある
金融機関に説明できる事業計画・資金計画を整理したい
設備投資や成長投資のための資金調達方法を検討したい
自社で活用できる補助金・助成金を整理したい
課題が多く、何から優先して手を付けるべきか分からない

具体的な支援内容

01

創業支援

事業コンセプト、収益モデル、創業計画、資金計画などを整理し、立ち上げを支援します。

02

事業計画策定

経営課題を整理し、売上・利益・資金繰りまでつながる実行可能な事業計画策定を支援します。

03

資金調達支援

金融機関向けの説明整理、事業計画・資金計画の作成、調達方針の検討を支援します。

04

補助金・助成金申請

制度選定から事業計画書・申請書の作成、採択後を見据えた実行計画まで支援します。

05

経営改善・財務支援

収益構造、コスト、資金繰り、などを整理し、コストの見直しや取引先との価格交渉など経営改善の優先順位を明確にします。

06

DX・業務改善

業務プロセスや情報管理を整理し、経営課題に合ったデジタル活用・業務改善を検討します。

支援プロセス

STEP 1

課題抽出

経営・財務・営業・業務などの現状を確認し、課題を見える化します。

STEP 2

優先順位設定

限られた経営資源の中で、何から取り組むべきかを整理します。

STEP 3

計画策定

事業計画、資金計画、補助金活用など、必要な施策を具体化します。

STEP 4

実行支援

計画を実際の経営行動に落とし込み、進捗を確認しながら伴走します。

STEP 5

自走化

経営者・担当者が自ら課題を捉え、改善を続けられる仕組みづくりを支援します。

制度を使うことではなく、経営課題を解決することが目的です。

補助金、融資、DXなどを目的化せず、経営課題に対して本当に必要な施策を選びます。 課題抽出から実行まで伴走し、最終的には自社で改善を継続できる状態を目指します。

STARTUP / PRE-IPO SUPPORT

上場してからIRを始めるのではなく、上場前から資本市場を理解する。

IPOはゴールではありません。上場後には、機関投資家から成長戦略、競争優位性、財務戦略、資本効率などについて 継続的に説明することが求められます。IPOを見据えた早い段階から、 市場の見方や投資家との対話を意識した準備を支援します。

国内株式運用27年の機関投資家経験を、IPO前から活かす。

500社超の企業分析、IPO企業との多数の面談、機関投資家としての投資判断経験をもとに、 「上場後に投資家から何を問われるか」を逆算し、経営・財務・IRの準備を支援します。

こんな課題に対応します

IPOを目指しているが、上場後の投資家対応までイメージできていない
成長ストーリーを投資家にどう説明すべきか整理したい
事業計画とエクイティストーリーを一貫させたい
将来の機関投資家面談に向けて、経営陣が何を学ぶべきか知りたい
IR体制を上場後に慌てて作るのではなく、上場前から準備したい
資本政策・KPI・経営計画を資本市場の視点から見直したい

具体的な支援内容

01

IPOを見据えた事業計画

将来の投資家説明も意識し、成長戦略・KPI・財務戦略・株主還元策を一貫した形で整理します。

02

エクイティストーリー策定

事業環境、競争優位性、成長戦略、財務戦略をつなぎ、「なぜ成長するのか」を投資家に伝わる形で整理します。

03

資本政策・資金調達

成長投資に必要な資金と資本政策を整理し、将来のIPOも見据えた資金調達方針を検討します。

04

IR体制構築

上場後を見据え、誰が・何を・どのように投資家へ伝えるのか、社内のIR体制を早期から設計します。

05

機関投資家対応準備

投資家が見るポイント、説明の組み立て方、想定Q&A、経営者面談の考え方などを上場前から学び、準備します。

06

上場後を見据えた経営管理

KPI、資本効率、中期経営計画、ガバナンスなど、上場後に必要となる経営の考え方を早期から整えます。

支援プロセス

STEP 1

課題抽出

現在の事業計画、資本政策、経営管理、上場準備状況を確認し、資本市場対応上の課題を整理します。

STEP 2

成長ストーリー整理

事業戦略・財務戦略・競争優位性をつなぎ、将来のエクイティストーリーの骨格を作ります。

STEP 3

IR・経営体制準備

IR体制、KPI、説明資料、想定Q&Aなど、上場後を見据えた準備を進めます。

STEP 4

投資家対応リハーサル

機関投資家がどのように企業を見るかを理解し、経営陣の対話力を高めます。

STEP 5

上場後へ接続

IPO後のIR戦略・機関投資家対応へ自然に移行できるよう、社内ノウハウを蓄積します。

「上場する会社」から、「上場後も評価される会社」へ。

上場審査への対応だけではなく、資本市場から継続的に評価されるための経営・IRの基盤づくりを重視します。 上場前から投資家視点を経営に取り込み、IPO後のIR活動へ円滑につなげます。

主なアウトプット例

IPOを見据えた事業計画レビュー/エクイティストーリー/KPI整理/IR体制設計/ 経営者向け投資家対応トレーニング/想定Q&A/資本政策整理/上場後IRロードマップ など

IR SUPPORT

IRの課題抽出から、自走できる体制づくりまで伴走します。

IR支援は、資料作成や一時的な助言で終わりません。まず現状を分析して課題を抽出し、 経営陣・IR担当者とともに改善策を考え、実行し、投資家との対話を通じて検証します。 最終的には、企業自身が継続的にIRを高度化できる状態を目指します。

こんな課題に対応します

決算説明資料を作っているが、投資家に何を伝えるべきか分からない
中期経営計画とIRメッセージが十分につながっていない
機関投資家との面談で、経営陣として何を説明すべきか整理したい
PBR・ROE・ROIC・資本コストへの対応をどう開示すべきか悩んでいる
株主還元やキャピタルアロケーションの考え方を整理したい
IR担当者だけに依存せず、社内でIRを継続的に改善できる体制を作りたい

具体的な支援内容

01

IR課題の抽出・診断

開示資料、IR体制、投資家との対話、中計・資本政策との整合性を確認し、改善課題を整理します。

02

IR戦略・年間計画策定

ターゲット投資家、発信テーマ、年間IRスケジュール、KPIなどを整理します。

03

開示資料・中計の改善

決算説明資料、中期経営計画、統合報告書等について、投資家視点からメッセージと構成を改善します。

04

エクイティストーリー策定

事業の強み、成長戦略、財務戦略、資本政策をつなぎ、企業価値向上のストーリーを整理します。

05

機関投資家対応

面談前の論点整理、想定Q&A、経営陣向けブリーフィング、面談後のフィードバック整理を支援します。

06

資本政策・企業価値向上

ROE・ROIC・資本コスト、キャピタルアロケーション、株主還元など、経営とIRをつなぐ論点を整理します。

支援プロセス

STEP 1

課題抽出

現状のIR体制、開示資料、投資家対話、資本政策、中期経営計画を確認し、課題を見える化します。

STEP 2

方針・優先順位

抽出した課題から、優先して改善すべきテーマとIR戦略・実行計画を整理します。

STEP 3

実行支援

開示資料、エクイティストーリー、想定Q&A、機関投資家対応などを一緒に進めます。

STEP 4

対話・検証

投資家との対話や市場評価を踏まえ、メッセージや施策を継続的に改善します。

STEP 5

自走化

経営陣・IR担当者が自社で改善を継続できるよう、考え方・プロセス・ノウハウを社内に定着させます。

答えを渡すのではなく、自社で考え、改善できる状態をつくる。

経営陣・IR担当者と一緒に考え、投資家視点を社内に取り込み、対話結果を次の経営・IRへ反映します。継続的に改善できる仕組みとノウハウを社内に残すことを重視しています。

主なアウトプット例

IR課題診断/IR戦略方針/年間IR計画/決算説明資料レビュー/中期経営計画のメッセージ設計/エクイティストーリー/想定Q&A/投資家面談用ブリーフィング/資本政策・株主還元方針の整理 など

代表取締役社長
企業価値向上アドバイザー

小西 一陽

Kazuharu Konishi

経営と資本市場の双方を理解し、企業価値向上に向けた戦略と実行を伴走支援。

中小企業診断士 証券アナリスト(CMA) DX推進アドバイザー
PROFILE

企業を見る側と、企業を動かす側。その両方の視点で。

国内大手運用機関で株式運用に27年間従事し、株式運用部長を歴任。500社を超える企業分析やIPO企業との面談を経験。 その後、中小企業診断士として、経営・財務・IR・資金調達など企業の成長課題を幅広く支援しています。

主な支援領域事業計画・財務戦略全般、補助金・助成金申請サポート、エクイティストーリー策定、IR戦略策定、機関投資家対応
著書『株主と対話する企業〔第2版〕「対話」による企業価値創造と大競争時代のIR・SR』(商事法務/共著)
所属一般社団法人 東京都中小企業診断士協会 城西支部 / NPO 中野中小企業診断士会
資格等中小企業診断士、日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、宅地建物取引士、毒物劇物取扱者、DX推進アドバイザー
「創業・スタートアップから上場企業まで伴走支援します」
企業のステージや課題に応じ、必要なテーマを実務レベルまで一緒に整理します。
支援実績
  • 創業支援
  • 事業計画策定
  • 資金調達
  • 補助金・助成金申請支援
  • 上場企業のIR戦略策定
  • 上場企業経営計画策定
COMPANY

会社概要

会社名
株式会社 共栄

代表者
代表取締役社長 小西 一陽

所在地
〒174-0065 東京都板橋区若木1-8-22

お問い合わせ
下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。

会社公式サイト
株式会社共栄 公式サイト

CONTACT

経営・財務・IRに関するご相談

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